ロビーの大きなガラスが傷ついたら修理費はいくら?建物の顔だからこそ早めの対応を
2026年07月30日その他
今日も1日安心安全!
東京練馬の建築会社Zeroのジュンヤです。
マンションやオフィスビル、商業施設のロビーには、大きなガラス張りのデザインが採用されている建物が多くあります。
開放感があり、高級感を演出できる一方で、
「ガラスに傷が付いてしまった」
「ひびが入ってしまった」
というご相談も少なくありません。

今回は、大型ガラスの補修・交換にかかる費用の目安や、早めに対応する重要性についてご紹介します。
ガラスの補修・交換費用はどれくらい?
ガラスの種類や大きさによって大きく変わりますが、一般的な目安は次のようになります。
| 内容 | おおよその費用 |
|---|---|
| 軽微な傷の研磨補修 | 約3万円~10万円 |
| 中程度の傷・部分補修 | 約10万円~30万円 |
| 大型ガラス1枚の交換 | 約20万円~80万円以上 |
| 特殊ガラス(Low-E・合わせガラス・強化ガラスなど)の交換 | 約50万円~150万円以上 |
| 特注サイズ・大型曲面ガラスの交換 | 100万円を超えるケースも |
※上記は一般的な目安であり、ガラスの寸法や厚み、搬入条件、足場やクレーンの有無などによって大きく変動します。
なぜこんなに高額になるの?
「ガラス1枚なのに高い」と感じる方もいらっしゃいますが、その理由があります。
ガラスそのものが高価
ロビーに使われるガラスは、
・Low-Eガラス
・合わせガラス
・強化ガラス
・複層ガラス(ペアガラス)
など、高性能な製品が多く採用されています。
断熱性や防犯性、安全性を高めるため、一般住宅の窓ガラスよりも高価になる傾向があります。
運搬・搬入が難しい
大型ガラスは重量が100kgを超えることも珍しくありません。
そのため、
・専用車両
・吸盤リフター
・ガラス運搬機材
などの特殊な設備が必要になります。
交換作業にも人員が必要
大型ガラスは数人で安全に施工する必要があります。
さらに、
・交通誘導
・養生
・安全管理
なども必要となるため、人件費も高くなります。
足場やクレーンが必要になる場合も
設置場所によっては、
・高所作業車
・クレーン
・足場
が必要となり、これらの仮設費用が工事費に加わります。
小さな傷でも放置はおすすめできません
浅い傷であれば美観の問題だけで済む場合もあります。
しかし、
・傷が深い
・ひび割れが発生している
・端部に欠けがある
といった状態では、ガラスの強度が低下している可能性があります。
そのまま使用を続けると、温度変化や衝撃によってひびが広がることもあるため、早めの点検・補修が大切です。
補修で対応できるケースもある
すべてのガラスが交換になるわけではありません。
傷の深さや場所によっては、
・ガラス研磨
・部分補修
などで改善できるケースもあります。
交換より費用を抑えられる可能性があるため、まずは状態を確認することが重要です。
Zeroでもガラス補修のご相談が可能です
Zeroでは、
建物のメンテナンスや修繕工事だけでなく、
ガラスの補修や交換についても、ガラスの種類や損傷状況に応じて対応可能なケースがあります。
「この傷は直せるの?」
「交換した方がいいの?」
そんな疑問にも、建物全体の状況を踏まえてご提案いたします。
最後に
ロビーの大きなガラスは、建物の第一印象を決める「顔」とも言える存在です。
傷やひび割れを放置すると、
・建物の美観が損なわれる
・利用者に不安を与える
・将来的に交換費用が大きくなる
といった可能性があります。
だからこそ、小さな異変の段階で確認し、適切な補修や交換を検討することが大切です。
Zeroでは、外壁や防水工事だけでなく、ガラス補修・交換など建物全体のメンテナンスにも対応しています。
建物のお困りごとがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
株式会社Zero
東京・練馬区にある屋根外壁塗装工事専門の「株式会社Zero」熟練した職人による自社施工のため、圧倒的クオリティファーストと相場よりも安い適切な料金設定を実現。お客様からの紹介やおすすめにより、広告を出さずに運営しております。









