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Zeroブログ

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【なぜ「地元の業者」を探すのか。お客様の本音と、業者が取るべき姿勢編】

2026年01月13日
建築業へ職人の社長が思うこと。


今日も1日安心安全!
東京練馬の建築会社Zeroのジュンヤです。

先日は相見積もりを出す業者についてどのような業者がいいかお話ししました。
本日はお客様はどう思っているだろう、と言う目線でお話しします。

「できれば地元の業者にお願いしたいんです」
これは、練馬でお話をするお客様から本当によく聞く言葉です。
価格や実績を比べたうえで、最終的に“地元”を軸に考え始める方には、共通した心理があるように感じています。

お客様はきっと、こう思っているのではないでしょうか。
「何かあった時、すぐ来てくれるだろうか」
「工事が終わったら連絡が取れなくならないだろうか」
「この街で商売を続けている会社なら、無茶なことはしないはずだ」

家は完成した瞬間よりも、その後の年月のほうが長いものです。
だからこそ、お客様は“工事の上手さ”だけでなく、“人としての距離感”や“責任の持ち方”を無意識に見ています。
特に練馬のように、代々住み続ける家が多い地域では、その傾向はより強いと感じます。

では、その期待に対して、業者はどう対応するべきなのか。
Zeroが大切にしているのは、「選ばれようとする姿勢」よりも、「逃げない姿勢」を見せることです。

良いことだけを並べるのではなく、デメリットも正直に話す。
今すぐ工事が必要でないなら、そう伝える。
工事後も、顔が見える関係でい続ける覚悟を持つ。

地元業者に求められているのは、派手な提案や極端な安さではありません。
「この人たちは、何かあっても責任を取ってくれるだろう」という安心感です。

お客様は、説明の中身だけでなく、言葉の選び方や、話すテンポ、
質問への向き合い方から、その会社の姿勢を感じ取っています。
数十分の打ち合わせの中で、「この会社なら、工事が終わった後もちゃんと向き合ってくれそうだ」と思えるかどうか。
それが、地元業者を探す一番の理由なのかもしれません。

Zeroとしては、選ばれること以上に、「選ばれた理由に応え続ける会社」でありたいと思っています。
練馬で仕事をする以上、この街で暮らす方々の安心を裏切らない。それが、地元業者に求められている役割だと考えています。

もし、「近くの会社に一度相談してみようかな」と思ったら、営業ではなく、住まいの話をしに来るつもりで声をかけてください。
その一歩が、安心できる家づくりにつながると信じています。

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株式会社Zero

東京・練馬区にある屋根外壁塗装工事専門の「株式会社Zero」熟練した職人による自社施工のため、圧倒的クオリティファーストと相場よりも安い適切な料金設定を実現。お客様からの紹介やおすすめにより、広告を出さずに運営しております。

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