【仲間の旅立ちと、現場に残る責任】
2026年01月27日建築業へ職人の社長が思うこと。
今日も1日安心安全!
東京練馬の建築会社Zeroのジュンヤです。
この度、Zeroで5年以上にわたり現場を支えてくれた西岡君が、自身の夢を追いかけるため退社することになりました。

正直に言えば、年数を重ねた職人が一人抜ける大変さは決して小さくありません。
現場の流れを理解し、段取りを読み、言葉少なくとも空気で判断できる。
そうした“経験値”は、マニュアルや人数では簡単に埋まりません。
特に建築現場では、
・次に何が起きるかを予測する力
・危険を察知する勘
・若手へのさりげないフォロー
こういった部分こそ、長く働いてくれた職人の価値だと改めて感じます。
だからこそ、寂しさもあり、現場としての不安もあります。
ですが同時に、それ以上に「よく決断したな」と思える気持ちもあります。
Zeroで働いた時間が、彼にとって
「ただの職歴」ではなく
「次に進むための土台」になったのなら、
これ以上うれしいことはありません。
建築の仕事は、続けることも勇気ですが、
一歩外に出ることも同じくらい勇気がいる選択です。
西岡君が次の場所で、
Zeroで培った現場感覚や責任感を武器に
自分の夢を形にしていくことを、心から応援しています。
そして私たちZeroは、
彼が抜けた穴を「誰か一人で埋める」のではなく、
組織として底上げしていく責任があります。
人が育ち、人が巣立ち、
また次の人が育つ。
その循環を止めないことが、会社としての役目です。
西岡君、
今まで本当にありがとう。
そして――
新しい道での活躍を、心から願っています。
またいつでも、これからは現場ではなく友人として会いましょう。
株式会社Zero
東京・練馬区にある屋根外壁塗装工事専門の「株式会社Zero」熟練した職人による自社施工のため、圧倒的クオリティファーストと相場よりも安い適切な料金設定を実現。お客様からの紹介やおすすめにより、広告を出さずに運営しております。









