【建築会社における女性社員の活躍の場。現場だけが仕事ではありません】
2026年01月22日建築業へ職人の社長が思うこと。
今日も1日安心安全!
東京練馬の建築会社Zeroのジュンヤです。
建築業というと、どうしても「力仕事」「現場作業」というイメージが強く、
女性が活躍しづらい業界だと思われがちです。
確かに、現場によっては重量物の運搬や長時間の肉体労働が続き、体力的に厳しい場面があるのも事実です。
職人としても一昔前より女性の存在はかなり目立っております。

そして建築会社の仕事は決して現場だけでは成り立ちません。
むしろ、会社として安定して工事を進めるためには、デスクワークや管理業務の質が非常に重要になります。
例えば、経理業務や請求書・原価管理、書類整理、工程表の管理、写真整理、申請書類の作成など、細かさと正確さを求められる業務は数多くあります。こうした分野では、丁寧さや段取り力に優れた女性社員が力を発揮する場面が非常に多いと感じています。
また、現場と事務をつなぐ役割として、職人や協力業者、元請けとのやり取りを円滑に進める存在も欠かせません。
現場がスムーズに回っている会社ほど、裏側で整理・管理を支えている人の存在があります。
男性が現場で身体を動かして仕事をする一方で、
女性社員が会社全体を俯瞰し、数字や情報をまとめ、ミスを未然に防いでくれる。
そうした役割分担ができてこそ、建築会社は強くなります。
建築業界は「力があるかどうか」だけで評価される世界ではありません。
それぞれの得意分野を活かし、現場と会社を支えることが、本当の意味でのチームだと思っています。
Zeroでは、性別に関係なく「その人が力を発揮できる場所」で活躍してもらえる環境づくりを大切にしています。
建築会社だからこそ、多様な役割があり、多様な人材が必要なのです。
それではまた、次回のブログで。
株式会社Zero
東京・練馬区にある屋根外壁塗装工事専門の「株式会社Zero」熟練した職人による自社施工のため、圧倒的クオリティファーストと相場よりも安い適切な料金設定を実現。お客様からの紹介やおすすめにより、広告を出さずに運営しております。








