新年の現場こそ要注意──怪我・忘れ物を防ぐために社長が伝えたいこと
2026年01月05日建築業へ職人の社長が思うこと。
今年も3が日が終わり今日から仕事の人も多いと思います。
建築現場もスタートの場所が多くあります。
そんな中長期休みで気が緩んでミスなどが多くなってしまうもの。。

新年の現場は「いつも通り」が一番危ない
新年を迎えると、建築現場にも少し独特の空気が流れます。
長期休暇明けで久しぶりに仲間と顔を合わせたり、現場が切り替わったりと、気持ちが新しくなる時期です。
ただし、この「気持ちの切り替え」がある時期こそ、社長として一番気にしているのが怪我や初歩的なミスです。
体の感覚が戻りきっていないことを自覚する
年末年始の休みで体がなまっていたり、生活リズムが完全に戻っていなかったりすると、
普段なら起きない事故が起きやすくなります。
高所での一歩、資材を持つ姿勢、脚立でのバランスなど、ほんの少しの油断が怪我につながります。
新年最初の現場では「まず体を現場に慣らす」という意識が大切です。
新年は忘れ物・装備不備が一番多い
新年は意外と忘れ物が増えるタイミングです。
ヘルメット、ハーネス、手袋、安全靴など、安全に直結する装備が一つ欠けるだけでリスクは一気に高まります。
年末の片付けや現場移動で、道具の配置が変わっていることも多いからこそ、家を出る前・車に積む前の確認が重要です。
工程と段取りを「改めて」確認する
年末年始をまたぐ現場では、工程が変わっているケースも少なくありません。
頭の中だけの記憶に頼らず、工程表や図面をもう一度見直し、その日の作業内容を全員で共有することが事故防止につながります。
新年の現場ほど、声掛けと確認を徹底するべきだと考えています。
無事に家に帰るところまでが仕事
建築の仕事は、現場を終えた後に無事に家へ帰るところまでが仕事です。
新年早々に誰かが怪我をすれば、本人だけでなく家族、仲間、会社全体に影響が出ます。
Zeroでは、新年の現場ほど「安全第一」を強く意識し、基本動作を丁寧に守る姿勢を大切にしています。
良い一年は最初の数日で決まる
一年のスタートを良い形で切るためにも、新年最初の数日は特に慎重に。
焦らず、無理をせず、当たり前の安全確認を積み重ねることが、結果として一年を無事故で終える近道になります。
社長として、今年も全員が無事に現場を終えられる一年になることを心から願っています。
株式会社Zero
東京・練馬区にある屋根外壁塗装工事専門の「株式会社Zero」熟練した職人による自社施工のため、圧倒的クオリティファーストと相場よりも安い適切な料金設定を実現。お客様からの紹介やおすすめにより、広告を出さずに運営しております。









