建物のタイルのひび割れは危険?放置すると起きる不具合を解説
2026年05月21日こんな症状は要注意!
今日も1日安心安全!
東京練馬の建築会社Zeroのジュンヤです。
マンションやビル、戸建てでも見かける外壁タイル。
見た目が高級感ある一方で、
👉 ひび割れを放置すると大きな危険につながる可能性
があります。

「少し割れているだけだから大丈夫」
と思われがちですが、
実際には建物内部や周囲の安全にも影響するケースがあります。
今回は、タイルのひび割れで起こる不具合や危険性について解説します。
なぜタイルはひび割れるのか
外壁タイルは常に、
・紫外線
・雨
・気温差
・建物の揺れ
の影響を受けています。
そのため時間とともに、
👉 少しずつ負荷が蓄積
していきます。
よくある原因
・経年劣化
・下地の動き
・地震や振動
・施工不良
・防水性能低下
① 雨水侵入のリスク
ひび割れの大きな問題は、
👉 水の侵入口になること
です。
起こること
・タイル裏への浸水
・下地劣化
・内部腐食
👉 見えない場所で劣化が進行
② タイル浮き・剥離につながる
水分が内部に入ることで、
👉 接着力低下
が起きる場合があります。
その結果
・タイル浮き
・接着不良
・剥離
へ発展する可能性があります。
③ タイル落下の危険性
ここが最も重要です。
タイルが剥離すると、
👉 落下事故
につながる危険があります。
特に高層建築では危険
上層階からタイルが落下した場合、
👉 非常に大きな衝撃
になります。
実際の危険性
外壁タイルは小さく見えても重量があります。
高所から落下すると、
👉 人に重大な被害を与える可能性
があります。
④ 建物内部の劣化
浸水が進行すると、
・躯体劣化
・鉄部腐食
・雨漏り
など、
👉 建物全体へ影響
が広がる場合があります。
⑤ 修繕費が大きくなる
初期段階なら軽微な補修で済むケースでも、
放置すると、
👉 広範囲補修
が必要になることがあります。
結果
・足場費用増加
・施工範囲拡大
・工期増加
👉 “早期対応の方が安く済む”ケースが多い
見た目だけでは判断できない
注意したいのは、
👉 タイル内部で劣化が進んでいるケース
です。
例えば
・浮いているが見えない
・内部だけ接着不良
・打診しないと分からない
定期点検の重要性
特定建築物では、
👉 12条点検
で外壁調査が必要になるケースがあります。
これは、
👉 落下事故防止
の意味合いも非常に大きいです。
ドローン点検の有効性
最近では、
👉 ドローンによる可視点検
も増えています。
メリット
・高所確認が可能
・広範囲確認
・足場不要なケースもある
ただし
浮き確認などは、
👉 打診調査が必要なケース
もあります。
Zeroとしての考え方
Zeroでは、
👉 “見えている劣化”だけでなく
👉 “これから危険になる可能性”
も重視しています。
具体的には
・早期発見
・定期確認
・必要に応じた調査提案
最後に:小さなひび割れが大きな事故につながる前に
外壁タイルのひび割れは、
👉 「見た目の問題」だけではありません。
放置すると
・落下事故
・雨漏り
・大規模修繕
につながる可能性があります。
練馬区で外壁の状態が気になる方へ
・タイルにひびがある
・築年数が経っている
・点検したことがない
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
Zeroでは、
建物の状態に応じた点検・調査・修繕提案を行っています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
株式会社Zero
東京・練馬区にある屋根外壁塗装工事専門の「株式会社Zero」熟練した職人による自社施工のため、圧倒的クオリティファーストと相場よりも安い適切な料金設定を実現。お客様からの紹介やおすすめにより、広告を出さずに運営しております。








