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Zeroブログ

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一戸建てはどこから劣化する?時間とともに傷みやすい代表的な箇所とは

2026年04月28日
こんな症状は要注意!

今日も1日安心安全!
東京練馬の建築会社Zeroのジュンヤです。

一戸建てを購入した直後はきれいな状態でも、
時間の経過とともに少しずつ劣化は進んでいきます。

ただし、

👉 すべてが同じスピードで劣化するわけではありません。

今回は、特に劣化しやすい代表的な箇所について解説します。


① 屋根(最も過酷な環境)

屋根は常に、

・雨
・紫外線
・風

にさらされるため、

👉 最も劣化しやすい場所のひとつです。


よくある劣化

・色あせ
・ひび割れ
・コケや汚れ
・防水性能の低下

👉 放置すると雨漏りの原因になります。


② 外壁(見た目以上に劣化している)

外壁も屋根と同様に外部環境の影響を受けます。


よくある劣化

・ひび割れ(クラック)
・塗装の剥がれ
・チョーキング(粉吹き)

👉 防水性能の低下につながる重要なサイン


③ シーリング(目地部分)

外壁のつなぎ目に使われているシーリング材は、

👉 特に劣化が早い部分です。


劣化の特徴

・ひび割れ
・硬化
・剥離

👉 ここから水が侵入するケースが非常に多い


④ ベランダ・バルコニーの防水

見落とされがちですが重要なのが、

👉 防水層の劣化です。


よくある症状

・ひび割れ
・膨れ
・表面の劣化

👉 放置すると室内への漏水リスク


⑤ 雨樋(意外とトラブルが多い)

雨樋は小さな部分ですが、

👉 機能しなくなると影響が大きいです。


劣化・不具合

・詰まり
・歪み
・破損

👉 水が溢れて外壁や基礎を傷める原因


⑥ 基礎部分(見えにくいが重要)

建物を支える基礎も、

👉 経年で劣化する可能性があります。


注意点

・ひび割れ
・水分の影響

👉 構造に関わるため早期発見が重要


劣化は“目に見える前から進んでいる”

重要なのは、

👉 見た目で分かる頃には劣化が進行していることが多い

という点です。


定期的な確認がコストを抑える

・早期発見
・軽微な補修

これにより、

👉 大きな修繕を防ぐことができます。


Zeroの考え方

Zeroでは、

👉 「悪くなってから直す」のではなく「悪くなる前に気づく」

ことを大切にしています。


具体的には

・定期点検
・状況に応じた提案
・無理のない修繕計画


最後に:家は“メンテナンス前提”のもの

一戸建ては、

👉 建てて終わりではなく、維持していくもの

です。


練馬区でお住まいの方へ

・家の状態が気になる
・どこを見ればいいか分からない
・メンテナンスのタイミングを知りたい

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

Zeroでは、
建物の状態に合わせた最適なご提案をいたします。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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東京・練馬区にある屋根外壁塗装工事専門の「株式会社Zero」熟練した職人による自社施工のため、圧倒的クオリティファーストと相場よりも安い適切な料金設定を実現。お客様からの紹介やおすすめにより、広告を出さずに運営しております。

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