人間関係が壊れる会社の共通点とは?建築現場でも同じ“挨拶と態度”の話
2026年03月04日建築業へ職人の社長が思うこと。
今日も1日安心安全!
東京練馬の建築会社Zeroのジュンヤです。
現場でも会社でも、
人間関係が壊れる理由は意外とシンプルです。
難しい性格の問題でも、仕事の能力の問題でもなく、
実は基本的な行動ができていないことが原因のことが多いんです。
建築業界だけではなく、どの業界でも同じ。
今日はそんな「人間関係が壊れる原因」について少し書いてみます。
■ 挨拶をしない人は信用されない
どの職場でも一番わかりやすいのがこれです。
・おはようございます
・お疲れ様です
・ありがとうございました
この一言が言えない人。
仕事は一人ではできません。
現場ならなおさら、チームで安全を守りながら作業をする仕事です。
挨拶ができない人は
「この人と仕事して大丈夫かな」と思われてしまう。
能力より先に、
人としての基本が見られてしまうんですね。
■ 上司と部下で態度を変える人
これも職場ではよく見ます。
・上司には丁寧
・部下には横柄
こういう人は、最終的に誰からも信用されなくなります。
現場は特にそうですが、
仕事は必ずどこかで助け合いが必要になります。
態度を変える人は、
いざという時に誰も助けてくれません。
結局、人間関係は回り回るんです。
■ 約束を軽く扱う人
建築の仕事は
・時間
・段取り
・安全
すべてが繋がっています。
例えば
「明日やります」
「あとでやります」
これを守らない人。
たった一人の遅れが
現場全体の段取りを崩すこともあります。
小さな約束を守れる人が
大きな仕事も任されるんです。
■ 感謝を言わない人
現場では本当に多くの人が関わります。
・材料を運ぶ人
・足場を組む人
・掃除をする人
誰かがやってくれている仕事が必ずある。
そこで
「ありがとう」
この一言が言えるかどうか。
これだけで
職場の空気は驚くほど変わります。
■ 結局は“人としてどうか”
建築業界はよく
「職人は怖い」
なんて言われますが、
本当に信頼される職人はむしろ逆です。
・挨拶をする
・約束を守る
・仲間を尊重する
この基本を大事にしています。
どんな業界でも
人間関係が壊れる原因は難しいことではありません。
ほんの少しの心遣いで防げることばかりです。
現場でも会社でも、
結局最後に残るのは人と人の関係。
Zeroでも
「技術の前に人として」
これを忘れない会社でいたいと思っています。
それでは今日も
安全第一でいきましょう。
株式会社Zero
東京・練馬区にある屋根外壁塗装工事専門の「株式会社Zero」熟練した職人による自社施工のため、圧倒的クオリティファーストと相場よりも安い適切な料金設定を実現。お客様からの紹介やおすすめにより、広告を出さずに運営しております。








