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Zeroブログ

30年培った職人がつぶやく、技術のコツと現場での日常

建物には欠かせない工程の一つ シーリング!

2024年02月07日
職人の技術解説

皆さんいつもありがとうございます!
外壁塗装・屋根塗装、家の事ならなんでもお任せ
東京都練馬 株式会社Zeroです!

今日はシーリングという工程について少しお話ししたいと思います。



シーリング工事は、主に仕上げ材の隙間から水が浸入するのを防ぐための工事となります。
建物の外壁は、さまざまな資材を組み合わせて構成されており、
部材の接合部にわずかな隙間ができます。
そこから雨水が内部に浸入し内側の素材を劣化させたり、漏水したりなどの症状が起きるのです。

それを防ぐためにあえて目地を作りそこにシーリング材を充填して雨水や外気が入り込むのを防ぎます。
シーリング工事は、外壁ボード、
外壁とサッシの隙間、
ガラスブロックやタイルや石材の目地などにも施され、
屋内では台所や洗面所などの水回りにも施されます。
水道や風呂場などでゴムの様に貼られている部分を皆さんも見たことがあるのではないでしょうか。

シーリング材は弾力のあるゴムのような状態に固まります。
この弾力で、地震や強風のときにも目地の動きに合わせて伸び縮みして、建物を守ってくれるのです。

時間の経過とともにシーリング材も劣化し、
外壁であれば施工から5年ほどすると、シーリング材にひび割れや肉痩せ、剥離などが起こります
そうするともちろんシーリング材は本来の機能を発揮できず、建物の劣化も進んでしまいます。
なるべく5年周期で点検、劣化している様であればシール材の打ち直しを依頼しましょう。



外壁は塗装してから10年〜が劣化の目安となりますがシール材は5年となるため
修繕を一気に直すには期間が空いてしまいます。

できれば一度に直したい所ではあると思いますが
建物には多くの部位があり、それぞれに耐用期間があります。
そして一部でも劣化したまま放置してしまうと他の部位を侵食してしまう可能性があるのです。

まずは現在の建物の状態を診断し、
無理のない修繕の中長期プランをご自身と我々業者と検討することをお勧めします。

それではまたお会いしましょう!

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株式会社Zero

東京・練馬区にある屋根外壁塗装工事専門の「株式会社Zero」熟練した職人による自社施工のため、圧倒的クオリティファーストと相場よりも安い適切な料金設定を実現。お客様からの紹介やおすすめにより、広告を出さずに運営しております。

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